通学講座を受講するならココ!

「マンション管理士試験の勉強法」のページでは、「独学」「通学」「通信」という各勉強法について、費用・学習の質・サービス・効率の観点から比較しました。
そのうち「通学」の特徴を改めてまとめると、このようになります。

「通学」の特徴
  費用 学習の質 サービス 効率
通学 ×

さて、通学講座に関しては、名前の知れたところであれば、どの学校を選んでも大きく失敗するということはありません。なので、自宅や会社から通いやすい学校を選ぶというのでも良いと思います。
ただし敢えて選ぶとすれば、個人的には「TACのマンション管理士講座」がおすすめです。その理由について、以下に説明したいと思います。

まず、通学講座の「学習の質」を左右するのは「講義」、もっと言ってしまえば「講師の質」に他なりません。
TACでは、厳格な採用基準を設けているということで、それをクリアして採用された講師の質の高さには定評があります。また、受験指導校の講師は、勉強を教えるだけでなく、受験生のモチベーションを高めることも重要な仕事になってきます。その点、TACの講師陣は、“合格へのナビゲーター”としても心強い味方になってくれます。

サービス(受講生対応)に関して言えば、たとえば大原などのように、TACよりも手厚いフォローをしてくれる学校などもあります。しかし、だからと言ってTACが不親切というわけでは決してありません。個人的には、「再受講割引」「宅建割引」「受験経験者割引」などの各種割引プランが充実している点が、TACのサービスの魅力だと思っています。

通学講座の弱点のひとつに「効率性の悪さ」があります。「効率性の悪さ」を招く要因には2つあって、1つは移動(通学)による時間のロス、もう1つは膨大に過ぎるカリキュラムです。

翻って、TACはどうかと言うと、まずTACは学校数が多く、またどの校舎も駅前に立地しているため、アクセスに恵まれているという特徴があります。つまり、移動(通学)による時間のロスは比較的少なくて済む。
そして、こちらがもっと重要なのですが、TACのカリキュラムならびにテキストは、無駄を徹底的に省くことで、短期間での合格が目指せるつくりになっています。
その意味で、TACのマンション管理士講座は、他の通学講座に比べると、効率性の点でも優れていると言っても良いかもしれません。

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